【非折畳みPrestoSL】巡航速度上げるにはどうする??

はじめに

そろそろ自転車にとっていい時期から今度は熱地獄が待っているような時期に近づいてきましたが、皆様走ってますか?

私は残念ながら今年はあまりロングライドも出来ずあまり走りに行けない日々です…

それでも自転車に乗ることは乗っているわけで、乗っていると最初は弄らないつもりでもやっぱり自転車好きだとどうしても弄りたくなっちゃうものですね(^^;

と言う事で、今回は普段乗りにしている非折畳みPrestoSLさんでちょっと弄った話でも書いてみようとおもいます。

 

何をしようと思った?

デフォルト状態のPrestoSLさんでは、シングルギアの為ギアの選択はもちろん出来ません。そのままだとちょっとだけママチャリより早い軽いだけの車両です。

巡航速度を上げるには以下の3つの方法があると思います。

  • ホイールをHE16からWO16やそれ以上にしてみる
  • フロントギアを大きくしてギア比上げてみる
  • リアコグを小さくしギア比を上げる

まず、ホイールの変更ですが、正直これ魅力的な所もありました。

正直HE16の現状ではタイヤやチューブの選択肢が少ないんですよね…

しかも、うちにはBromptonもある訳でそちらとタイヤやチューブが共用出来るのは魅力も感じない訳ではありません。

しかし、それを実行する為には最低でも変更するパーツがかなり多くなる訳でして…

 

ホイール変更する場合必要な部品

 

…まあ、上記の様に結構本気で考えた事ではあったんですが流石にそこまで予算組みするわけにも行かず(^^;(実際にするなら何故か?3本余っているBromptonの純正リムをつかってやるかもですが)

現実ラインはフロントギアかリアコグの変更でのギア比変更かなぁと…

もちろん、ギア比を上げることで漕ぎが重くなり坂に今以上に弱くなる可能性もあったわけですが…

フロントギアは53Tが付いています。変更するなら58TやうちのBromptonで採用している60Tくらいかな?と思います。

流石にシングルギアのこの子に60Tはやり過ぎ(折りたたみヒンジ無いので普通のPrestoと違い制約無いのですが)ですし、ここら辺のフロントギアって高いんですよね…その為今回はお蔵入りにしました。

となるとリアコグになるんですが…

PrestoSLのリアコグは初期13Tが付いています。そして、多段化する為のスプロケへスペーサーで調整した上でシングル化されています。

この純正のスペーサーが13Tでは問題無いもののギリギリのサイズの為、12Tになると変更を余儀無くされます(==;

いつものBici terminiさんに変更時の問題を伺いつつお願いしました。

素のままのギア比(4.08)だと流石に漕ぎ切りやすいのでもリアコグの13Tを12Tへ変更することでちょっとだけギア比を上げて(4.42)巡航速度を上げてみることにしました。

 

交換してみてどうだった?

実際に変更時のしてみての効果ですが、漕ぎ切ることが減りました。

しかも以前に比べ速度に乗るまでのスピードも早く良い感じです。

問題点として考えられることは、スピードの乗りやすい車両なので周りへの注意は必要です。そして、リアコグが小さくなる為、チェーンへの負担は大きくなります。

まあ、チェーンに関しては変える前、後での比較がちゃんと出来ていない為想像範囲ですけどね。

 

おわりに

このカスタマイズは自分にとってはかなり満足してます。

私にとってこのPrestoSLは使い勝手の良い相棒となってくれてます。

この間、BBの音に関しても解決出来ましたので関しても解決してと思われる為、また次回にでも紹介させて頂きます。


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